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潤滑油劣化測定 元素分析 SpectrOil 100

使用済み潤滑油・エンジン油・作動油・グリース・燃料・クーラント・冷却水・タービン洗浄水等に含まれる金属元素分析を行う試験器で、測定時間はおよそ30秒、サンプル量もわずか2ml。ICP分析に必要とされる測定の前処理(溶液希釈)や測定後の洗浄は不要、さらにユーティリティにアルゴンガス等の燃焼ガスも必要としません。
ASTM D6595試験法「回転ディスク電極法−発光分光分析による使用済みオイル等に含まれる摩耗成分およびコンタミ成分診断法」を取得し、サブppmレベルでの元素分析を試験器の設置場所に制限されることなく短時間に行います。

製品仕様
準拠規格 ASTM D6595, D6728
 特徴 オイルに混入した摩耗成分や外部から混入したコンタミ成分、添加剤成分の劣化によるオイルの劣化を測定し、適切なオイル交換時期の判断や機器に生じている不具合の早期発見に貢献します。 
代表的な検出項目 Ag, Al, B, Ca, Cr, Cu, Fe, Mo, Nu, Ni, P, Pb, Si, Sn, Zn等、計32元素
※ 仕様により測定元素、検出レベルは異なります
溶剤・試薬 不要
 測定時間 30秒
 試料容量 2ml
測定可能サンプル 潤滑油(鉱物油・合成油),エンジン油,作動油,タービン油,グリース,燃料,クーラント,冷却水,タービン洗浄水等
 装置仕様 型式およびオプションはお問い合わせください
 測定制御 外部Windows PCによる制御 
電源 AC 100〜240V, 50/60Hz 1000W
寸法・重量 635 (W) x 1100 (D) x 1220 (H) mm, 70kg
供給メーカー Spectro Scientific社(アメリカ)


製品紹介動画



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