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潤滑油劣化測定 動粘度分析 MiniVisc 3000

使用済み潤滑油・エンジン油・ギヤー油・作動油・タービン油等の劣化を測定するコンパクトな動粘度試験器で、サンプル量も僅か1滴で40℃の動粘度を測定。しかも。測定後の洗浄に溶剤は不要です。
ASTM D8092試験法「マイクロチャンネルによる動粘度分析法」を取得し、場所を選ばず迅速な動粘度測定が可能です。

製品仕様
準拠規格 ASTM D8092
 特徴 使用中オイルに混入した燃料成分や水分、添加剤成分の劣化によるオイル粘度の劣化を測定し、適切なオイル交換時期の判定や機器に発生している不具合の早期発見に貢献します。 
測定範囲 3000型:10〜350 cSt (40℃)
3050型:1〜700 cSt (40℃)
※ 3050型はVIデータからの100℃計算粘度値表示可
溶剤・試薬 不要
 測定時間 最大6分 (粘度による)
 試料容量 約60μl(1滴)
測定可能サンプル 潤滑油(鉱物油・合成油),エンジン油,ギヤー油,作動油,タービン油等
 ディスプレイ カラータッチスクリーン 
 データメモリ 内蔵メモリ
※ PCソフトとの接続も可能
電源 AC 100〜240V, 50/60Hz 10W
※ 内蔵型リチウムバッテリーでの駆動も可能
寸法・重量 410 (W) x 360 (D) x 510 (H) mm, 4.9kg
供給メーカー Spectro Scientific社(アメリカ)


製品紹介動画



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