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潤滑油劣化測定 燃料希釈分析 FDM 6000

使用済みエンジン油(ガソリン・ディーゼル)に混入燃料を測定するコンパクトな燃料希釈測定器で、測定時間はおよそ1分、サンプル量もわずか1滴。しかも測定後の洗浄に溶剤は不要です。
ASTM D8004試験法「サーフェイス・アコースティック・ウェーイヴ(SAW)蒸気圧センサーによる燃料希釈率分析法」を取得し、従来のガスクロ法による測定結果と非常に高い相関データを持ち、場所を選ばず迅速な分析が可能です。

製品仕様
準拠規格 ASTM D8004
 特徴 使用中のオイルに混入した燃料希釈率を%表示にて測定し、燃料リークや不完全燃焼等の早期発見に貢献します。 
測定範囲 0.2〜15% 燃料希釈率
溶剤・試薬 不要
 測定時間 1〜3分
 試料容量 0.5ml
測定可能サンプル エンジン油(ガソリンエンジン・ディーゼルエンジン)
 装置仕様 6000型:校正メモリ 1点(燃料タイプ・希釈率・校正条件)
6001型:校正メモリ 3点(燃料タイプ・希釈率・校正条件)
 ディスプレイ カラータッチスクリーン 
 データメモリ 内蔵メモリ
※ PCソフトとの接続も可能
電源 AC 100〜240V, 50/60Hz 9W
※ 内蔵型リチウムバッテリーでの駆動も可能
寸法・重量 150 (W) x 200 (D) x 135 (H) mm, 8.1kg
供給メーカー Spectro Scientific社(アメリカ)


製品紹介動画



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