本文へスキップ
エスティーエムは各種の分析機器・試験器・検査機器の輸入総代理店です


トップページ > 製品一覧 > 引火点 > 迅速平衡密閉法 自動引火点測定器 (セタ式) OptiFlash Small Scale

 

迅速平衡密閉法 自動引火点試験器(セタ式)
OptiFlash Small Scale

JIS K2265-2 に準拠した自動引火点試験器です。迅速平衡法で規定される温度変更を自動で行うプログラムが搭載されており、手間のかかる測定を予めスクリーニングして引火点を見つけます。ランプ法にも対応し、また独自の測定プログラムも可能。
簡単な機器操作はもちろん、測定結果や精度管理の評価を行える分析機能で管理上の利便性を向上。また、火災の危険性を常時モニターすることにより高い安全性を確保した世界標準設計。最新のASTM試験法にも準拠した測定モードを搭載した、新しい引火点試験器です。


製品仕様
準拠規格 JIS K2265-2、ASTM D3828 / 3278 / D7236, ISO 3679 / 3680, IP 523 / 524 / 534 
測定範囲 ・標準モデル:0〜135 °C(内蔵型ペルチェ電子冷却)
・高温モデル:+30~300 °C
・低温モデル:-30〜135 °C(内蔵型ペルチェ電子冷却および冷却循環水用冷却コイル)
 冷却水循環 ・標準モデル、高温モデル:不要
・低温モデル:0 °C 以下の測定では冷却水の循環が必要
加熱システム 分離型ヒーターによる加熱
 昇温速度 試験規格準拠、またはユーザー設定による昇温(0.2〜6 °C/min)
 点火源 ・電気点火モデル:電熱コイルによる電気点火源
・ガス点火モデル:都市ガスやプロパンガスなどの接続によるガス点火源 
引火検知方法 あらゆるサンプルタイプに対応可能な独自の感熱式引火検知システム
 測定方法 ・迅速平衡法
・ランプ法
・ユーザー任意の設定による測定プログラム
・試験法に則った温度切り替えを自動で行う自動迅速平衡法プログラム
試料容量 2 ml または 4 ml(測定温度による) 
測定制御 タッチパネル式ディスプレイによる操作(7インチ)
※ 専用ソフトウェアによるPCも可能
 データ保存 内蔵メモリ 500データ 
 気圧補正  内蔵気圧センサーによる自動補正
 QC機能 QCチャートシステムによる品質管理機能 
安全機能 ・内蔵型炎検知システムおよび消化ガス接続による消火システム
・高揮発成分の混入などによる低引火点を検知するための予備着火試験
・試験規格からの逸脱、または安全上の問題を自動検知(ユーザーによるアラート設定も可能)
電源 AC100V 50/60Hz 5A
寸法・重量 250 (W) × 510 (D) × 560 (H) mm,25 kg 
供給メーカー PAC社(アメリカ) 


▲ ページの先頭に戻る